生駒市メディカル北地域包括支援センターは、「わくわく教室」の主催者から「認知症の話をして欲しい。」とのご要望をいただき、7月21日(火)午後1時半から北コミュニティセンターISTAはばたきにおいて、「認知症サポーター養成講座」を開催し、男女合わせて15名の方々に受講いただきました。
受講された方からは「認知症には、いろいろな機能障がいがあることが分かりました。」、「自分に時間がないと声掛けは難しい。」、「穏やかな声掛け・接し方を調べなければと思います。」、「もしもの時に相談できるところがあると聞き、ホッとしました。」などの感想をいただきました。
今後、認知症になる方は増加し、令和12年(2030)には高齢者の約5人に1人は認知症の方となり、家族や地域での日々の見守りが非常に大切となってきます。
市民の皆さまも「認知症」に関心を持っていただき、認知症の方ができるだけ自分らしくお住いの地域で生活できるよう、ご理解とご支援をお願いいたします。
「認知症サポーター養成講座」にご興味のある方は、お近くの地域包括支援センターまでお問い合わせください。
