認知症キッズサポーター養成講座を壱分小学校で開催しました!

生駒市メディカル南地域包括支援センターは、「認知症キッズサポーター養成講座」を壱分小学校の5年生4クラス126名と4年生4クラス131名を対象に、5年生は1月22日(木)、4年生は1月27日(火)にそれぞれ開催しました。児童の皆さんは、認知症とは何か、脳の仕組み、認知症の人への接し方、自分たちにできること等大変熱心に聞いてくれました。

受講後には「認知症の人と会ったとき、“やさしく相手に伝える”ことなら自分にもできることだと思いました。認知症のことを一つも知らなかったけど、認知症がどんな病気か分かったし、接し方も分かりました。」、「認知症が病気だということは分かったけど、色々なことが分からなくなるのは少し怖いと思いました。」、「認知症のことは知っていたけど、脳の細胞の減る場所によって症状が違うことは知りませんでした。すごく勉強になる時間でした。説明が分かりやすくて劇も面白くて良かったです。」などの感想をいただきました。

今後、ますます少子高齢化が進む中、認知症の方が住み慣れた地域で、安心して生活できる社会の実現のために、子どもから大人まで認知症に対する正しい知識や理解を深め、地域で支えていく必要があります。

認知症サポーター養成講座については、随時、開催させていただきますので、ご関心のある団体やグループ、会社の方は、お気軽にお問合せください。(生駒市メディカル南地域包括支援センター 電話77-7766)